挾間美帆とは何者?【経歴・学歴・生い立ちまとめ】

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挾間美帆とは何者?

挾間美帆のプロフィール

  • 名前:挾間美帆(はざま みほ)
  • 生誕:1986年11月13日
  • 年齢:37歳
  • 職業:作曲家・編曲家・指揮者
  • 出身:東京

挾間美帆は、ニューヨークを拠点に、ジャズ作曲家・編曲家・指揮者として活動する音楽家である。

3歳からエレクトーン(電子オルガン)を習い始め、大学は私立三大音楽大学の一つとされる『国立音楽大学』に進学。

その後、マンハッタン音楽院大学院を卒業し、2012年にアルバム『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』をリリース。
本格的にジャズ作曲家として世界デビューを果たした。

さらに、2016年には米ダウン・ビート誌の「未来を担う25人のジャズアーティスト」にアジア人として唯一選出されるなど、世界的音楽家として世界にその名を轟かせている。

挾間美帆の経歴・学歴・生い立ち

挾間美帆の経歴・学歴・生い立ち

  • 1986年:東京で生まれる
  • 1989年:3歳頃からエレクトーンを習い始める
  • 1999年:国立音楽大学附属中学校に進学
  • 2002年:国立音楽大学附属高校に進学
  • 2005年:国立音楽大学に進学
  • 2010年:マンハッタン音楽院大学院に留学
  • 2012年:ジャズ作曲家デビュー
  • 2020年:第62回グラミー賞にノミネート

1986年:東京で生まれる

1986年11月13日、東京都で挾間美帆は生まれる。

父親や母親など、家族構成については以下の記事で解説している。

挾間美帆の家族構成

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1989年:3歳頃からエレクトーンを習い始める

挾間美帆は、趣味でエレクトーンをやっていた母親の影響もあって、3歳頃から「ヤマハ音楽教室」でエレクトーンを習い始めている

私はいつも音楽に合わせて踊っている赤ん坊だったらしくて、踊りと音楽の両方ということで、バレエとヤマハ音楽教室に通わせてくれました。それが3歳ぐらいです。

最初は、バレエも習っている多というが、より強く興味を持ったのがエレクトーンの方だったようだ。

ちなみに、「ヤマハ音楽教室」を選んだのは、父親が転勤が多い人だったようで、その影響で全国展開しているヤマハ音楽教室を選択したという。

1999年:国立音楽大学附属中学校に進学

挾間美帆は1999年、私立三大音楽大学の一つとされる「国立音楽大学」の附属中学校に進学している。

中学ではピアノを専攻していたが、その裏ではヤマハ音楽教室でエレクトーンのレッスンも継続していたという。

中学校ではピアノを専攻していて、ヤマハにはエレクトーンのレッスンと月1回の作曲のレッスンに通っていました。

ヤマハ音楽教室

ちなみに、エレクトーンは「パイプオルガンを電子化」したものであり、ピアノと同じ鍵盤楽器だが、見た目やタッチ感、演奏方法などが異なる。

2002年:国立音楽大学附属高校に進学

国立音楽大学附属中学校を卒業した挾間美帆は、その後同大学の高校に進学している。

高校では、音楽科(作曲)を専攻。

高3までエレクトーンを続けていました〔※高3でまた全日本大会で銀賞〕

ぶらあぼ

上記の通り、高校でもエレクトーンは続けていたようで、周りの人たちは誰もが「挾間美帆はエレクトーンプレイヤーになる」と思っていたという。

しかし、その後は作曲家としての道をメインに歩んでいくこととなる。

2005年:国立音楽大学に進学

2005年、挾間美帆は国立音楽大学に進学した。

専攻は、音楽学部演奏・創作学科 (作曲専修)。

国立音楽大学でクラシック音楽の作曲を学んでいた挾間は、2007年に突如として日本が世界に誇るジャズ・ピアニスト山下洋輔のコンサートに抜擢。

ONTOMO

上記の通り、それまでクラシック音楽の作曲を学んでいた挾間美帆だったが、大学で「ジャズ」というジャンルに出会い、ジャズはその後の音楽人生の基盤になっていくのである。

2010年:マンハッタン音楽院大学院に留学

国立音楽大学を卒業した挾間美帆は、2010年に「マンハッタン音楽院大学院」に進学している。

「マンハッタン音楽院大学院」は、クラシックとジャズの課程を設ける全米最大かつ名門の音楽院として知られている音楽学校である。

この大学院で挾間美帆は、ジャズ作曲を専攻している。

2012年:ジャズ作曲家デビュー

マンハッタン音楽院大学院を修了した挾間美帆は、2012年、ついにジャズ作曲家としてデビューを飾る。

デビュー作はアルバム『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』。

ここから、世界的ジャズ作曲家・挾間美帆の音楽家としての活動が始まっていく。

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2020年:第62回グラミー賞にノミネート

今日世界で最も権威ある音楽賞のひとつとされる、アメリカの音楽賞『グラミー賞』。

挾間美帆は第3作「ダンサー・イン・ノーホエア」で、第62回米グラミー賞最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル部門にノミネートされている。

これ以前にも、複数の音楽賞を受賞していた挾間美帆だが、グラミー賞にノミネートされたことによって、世界的ジャス作曲家としての地位をさらに固いものとした。

挾間美帆とは何者?【経歴・学歴・生い立ち】まとめ

挾間美帆の経歴・学歴・生い立ち

  • 1986年:東京で生まれる
  • 1989年:3歳頃からエレクトーンを習い始める
  • 1999年:国立音楽大学附属中学校に進学
  • 2002年:国立音楽大学附属高校に進学
  • 2005年:国立音楽大学に進学
  • 2010年:マンハッタン音楽院大学院に留学
  • 2012年:ジャズ作曲家デビュー
  • 2020年:第62回グラミー賞にノミネート

今回はこれで以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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